TR Camera Plane 配布

投稿者: | 2016/09/04

TR Camera Planeは、3dsMax上で簡単にイメージプレーンを配置出来るスクリプトプラグインです。

カメラから任意の距離で、カメラに連動して動くイメージプレーンを配置する事が出来ます。
またカメラと連動しない、シンプルなイメージプレーンとしても使用できます。

デフォルトの背景イメージでは作業しにくいケース、例えば大量のオブジェクトで背景が隠れてしまう場合や、半透明モードで視認性が悪い時に有効です。
このプラグインを使えば、オブジェクトの前面に半透明のプレーンを配置する事が出来ます。

動画・スクリーンショット

機能・特徴

  • シンプルなプリミティブオブジェクトとして実装。
  • 画像をドラッグ&ドロップするだけでマテリアルの割り当て、サイズの自動調整。
  • カメラを指定した場合、自動的にカメラにフィットさせる。(移動、回転、パースなど)
  • 平行投影に対応。
  • レンダー解像度によっても自動的にサイズを調整。
  • カメラを設定していない時でも、単純なイメージプレーンとして使用可能。
  • プレーンの透明度をロールアウト上から調整可能。

等々…

ダウンロード

TR_CameraPlane_v1.20.zip (37.3 KB)

インストール

ダウンロードした.zip内にあるReadmeに従ってください。
インストール方法はMZPパッケージか手動インストールから選択出来ます。

更新履歴

  • 2016/07/25 (0.50, 1): ファーストリリース。
  • 2016/08/07 (1.00, 1): [追加] レンダー解像度変更による自動サイズ変更。
    それに伴い、グローバル変数及び関数4つを追加。
    [追加] 画像のドラッグ&ドロップ機能。
    [修正] レンダー解像度の計算が間違っていた問題の修正。
    [修正] UIを微調整。
    [修正] scaleU,VのタイプをworldUnitsからfloatに変更。
  • 2016/08/09 (1.10, 1): [修正] offsetU,Vを絶対値からイメージサイズの割合値に変更。
    それに伴い、プロパティタイプをworldUnitsからfloatに変更。
  • 2016/08/11 (1.11, 1): [修正] レンダー設定変更イベントでエラーが発生する問題の修正。
  • 2016/08/22 (1.12, 1): Web上で初公開。
    [追加] Infoロールアウトを追加。
    [修正] その他軽微な内部修正。
  • 2016/08/29 (1.20, 2):
    [変更] プラグインの内部バージョンを2に。
    [削除] aspectRatioパラメータを削除。
    [追加] width, heightパラメータを追加。
    [追加] カメラ接続を解除する機能。
    [追加] セグメント数変更機能。
    [変更] 作成パネル内でカメラ接続等の一部の機能を使用不可に。
    [変更] カメラ、イメージ接続の状態により一部のパラメータを編集不可に。
    [変更] 作成パネル内での表示名を”TR CameraPlane”から”Camera Plane”に変更。
    [修正] Scale変更時にプレーンが歪む現象を修正。

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